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ロボット生命体に愛♥トランスフォーマー整理箱

TFに関する情報を勝手に整理しています。年食っても相も変わらずTF好き♪

Titans Return #5(MTMTE#57):Last Light 

今回のエピソードがMTMTEの最終話となります。構成としてはこの後がロストライトへつながる形になりますが、ストーリーの主題からは離れたルナ1側のサイドエピソード的な感じです。

【過去のレッドアラート】
懐かしいですね!これはMTMTE第1話の、ロスライ乗船希望者をチェックするレッドアラートの姿です。最終話の冒頭に1話目のエピソードを再現するとは(゚∀゚)そして、これまた懐かしのスワーブとのやり取りも出てきます。でも名前を問われたスワーブの例の草発言の次のセリフが微妙に異なっています。本編でスワーブは「超面白そうなクエストに乗っかるためにここに来た」と言っていたけど、今回のシーンは「あんたに警告するために来た」と。。。そして、レッドアラートが手にしている乗船リストのパッドの文字が……。
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“This Never Happened.”そんなことは起こってはいない。
は(゜д゜)?どういうこと?これって実際にあった出来事だよね?


わらわらと復活したタイタンご一行にぬははは~。゚(゚^∀^゚)σ。゚とご満悦のへっぽんセンチネル💦そしてセンチネルの手下と化したレッドアラートはマックス君と戦っていました。。。
セレブロスは、あんたの友人であるプロールをなぜ殺めたんだ!?と咎めますが、ここからのセンチネルの言い草が可笑しくて草だよ~!
こいつは私にとって邪魔者でしかなかったぞ。プロールがあれこれ余計な口出ししなければ、ケイオンでの対決よりもはるか以前にディセプティコンを粉砕していたはずだ。注意してください、用心してください、危険です、こればっかりだ💢“もう少し熟慮してください、お考えを改めた方が……”とか、民間への被害を考慮せずに行動するなとばかりに、口を開けば説教ばかりだった💢こいつのうだうだのおかげで私の判断力がすっかり鈍ってしまい、勘を取り戻すのに400万年もかかったのだ💢

メガ様との戦いに敗れたセンチネル本体からへっぽんしたへっぽんセンチネルは(おかげで、センチネルの首を盗んだのはディセプティコンじゃないかという濡れ衣を着せられたのよ💢)、ケイオンに隠れ住んで潜伏していたそうで、その間にこのセンスのない黄色いボディを手に入れたらしいwソヴリンが戻って来たおかげでタイタンを操れるようになり、ルナ1を動かしていたルナスラスターの量子フォームを使ってタイタンご一行を移動させて、清く正しい世界を創ると張り切っているへっぽんセンチネル。セレブロスもマックス君もまとめて始末されそうになったとき。。。
プロールが生き返った((((;゚Д゚)))))))
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この隙にと逃げ出すプロールたちですが、へっぽんセンチネルは「放っておけ、レッドアラート。……我々は世界を救ったのだ」と、なんともはや余裕のご様子www

【過去のレッドアラート】
再びちょっと前のロスライ時代のレッドアラート。記録係であるリワ君の部屋をムリクリ捜索していますが、ここで驚きの事実!“シャドウプレイ編”始まりのMTMTE#9で、シェルマ議員殺害に関連してデカ時代のプロールとクロムドが、超高級マンション“トランス ルーセンティカ ハイツ”を捜索していた過去のエピソード。あのときクロムドがハイツの管理人が非協力的とぼやいていましたが、管理人はレッドアラートだったのね!!
ディスクを見つけ出したレッドアラート。リワ君はこのディスクをクロムドには見せていないことを話し、アラートにもクロムドには教えるなと念押し。さらに「あいつらの要求を受け入れちゃだめだよ」と奇妙な発言をするリワ君。合点のいかないアラートですが「彼らは君の意に反することをさせようとしている」と示唆してディスクのあの謎パターンで並べて、これを忘れちゃだめだ、と。。。

命からがら拠点に戻ったマックス君たちですが、レッドアラートに撃たれたプロールが復活できたのは、ロボイドに施そうとしていた例のアレ“Non-contact brain surgery”、チップをブレインに埋め込んで、体と脳をコントロールする施術をセレブロスが実行したため。「感謝しろよ」と恩を売るwセレブロスに対し「感謝しろだって?どうにかしてお前を殺す理由をでっちあげられないか考えてんだ」と激おこのプロール(♯`∧´)シャドウプレイの事件で、インスティテュートがやってきた非道な洗脳手術を目の当たりにしてきたプロールはメガ様同様、脳をいじられることに強い抵抗を感じているようです。
自分を撃ったレッドアラートを、二重スパイとかパラノイドとか言いたい放題のプロールですがwマックス君は、そもそもアラートがセンチネル側の人間だとしたら、400万年もの間なにもしなかったのは腑に落ちないと疑問を呈します。
“Non-contact brain surgery”で頭痛つらい(つД`)ノのプロールですが、この部屋がまるで巨大なTFコグのような造りであることに気づきます。元々ルナ1はタイレストがサイバーユートピア計画の拠点としていた場所で、基地は巨大TFのタイタンを改造して作ったもの。つまり、基地はタイタンの基地モードだと説明するマックス君。
だったらセンチネルに対抗して、こっちも基地をタイタンに変形させて対抗すればいいじゃん♪セレブロスの脳みそイジイジ技を使えば、タイタンを自在に動かせることができるし~~ヽ(´∀`)ノ
と、頭痛いよ~となりながもアイディアを提案するプロール。しかし一つ問題が。タイタンのモードを変形させるには手動💦でやらなくちゃいけないらしいのですが、解除装置がふん詰まりを起こしていて動かない(大草原)だって(´∀`*)
よっしゃー!!だったら俺の一発芸で解除してやるぅ~~wwww
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↑っていうか、これって公式にプロールの芸と位置付けられているのがなんともはやwww

タイタンを復活させ、出陣式wwwと張り切っているへっぽんセンチネルの前に登場したのが、一発芸によりロボットモードになったルナ1基地のタイタン。あらあらあら、こちらのタイタンはマックス君と同じウサミミさんじゃないの~~🐰🐰🐰
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ウサミミマックス君が操縦するウサミミタイタンで対抗する中、プロールは元上司に恨みつらみをぶつけて攻撃しますが、あっけなくやられるプロール💦レッドアラートにバックを取られ絶体絶命のプロール💦

【過去のレッドアラート】
再びロスライでのレッドアラート。嗚呼懐かしのラング先生のお部屋。三つの丸窓が特徴的ですね〇〇〇
ラング先生は洗脳操作を施されたスリーパーエージェントではないかと疑うレッドアラートのカウンセリングを行っています。そんなに心配ならシャドウプレイのことをクロムドに確認してみるというラング先生ですが、アラートはニュー・インスティテュートに勤務していたクロムドに嫌悪感を抱いているようで、シャドウプレイには相当な拒絶感を持っている様子。いつか自分がスリーパーエージェントとして目覚めるのではないかと恐れて、何かしらのトリガーを仕掛けられないかと言うレッドアラートに対し、ラング先生は発動=自分とは違う自分の状態になったときに作動する仕掛けを施すことを提案。現実ではない記憶が出てきたときが合図だよということらしいですが、ええええええ????これこそまさにそうじゃん????
ラング先生コレクションの模型がTF玩具にwwww3つのはずのラング先生の部屋の窓が5つに、しかもあのパターンで並んでいるよぉ~((((;゚Д゚)))))))
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……ということは?今回のイシューで登場した【過去のレッドアラート】はすべて嘘の記憶だったってことですか!?

ウサミミタイタンが他のタイタンにボコられてる~~~。゚(゚´Д`゚)゚。一人じゃ無理よ!かわいそう!
銃を突き付けられたプロールはオワタ\(^o^)/状態ですが、プロールの首筋にある跡に気づくレッドアラート。これこそあのパターン!!これはシャドウプレイを施された跡なのです!!!
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「さっさと撃て」と命ずるへっぽんセンチネルに「お前にな!」と銃を発射したレッドアラート!トリガーが発動したおかげでアラートの洗脳が解けたのですね!
ところがどっこい、へっぽんだから体撃たれてもへっぽんオ~フ!(へっぽふ??と呼べばいいのかw)してしぶといへっぽん。レッドアラートはへっぽんセンチネルが必要と判断したときに、恣意的に発動できるスリーパーエージェントとしてシャドウプレイされていたそうで、エージェントの最後の一人とのこと。。。へっぽんのシャドウプレイにもトリガーがあり、裏切ったら自害するように仕込まれていたらしく、意思に反して銃口を自分に当てるレッドアラート……(´・_・`)
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そこに現れたのが伏兵wのビークちゃん!!スラスターの大穴(1マイル半=約 2.4km)にちびっこへっぽんをぶち込んでやりましたヽ(≧∀≦)ノなんつーあっけないへっぽんの最後wwwwなんのために400万年も待って再登場したのかwwww
ここでいきなりのソヴリンの寝返りが判明(っていうか、こいつも洗脳が解けた?)。ポータルは閉じたものの、既にタイタンたちは宇宙に放たれていったとのこと、ただソヴリンがどさくさに紛れて行先を変えたとのことですが、時間稼ぎでしかなく、いずれはサイバトロンに到達するのではと。そしてタイタンがサイバトロンに行き着いたのか、このあとのエピソードを(TAAO)読んでいないので結末が見えないのですが。。。💦

ルナ1での事件がひとまず終結して、ふん詰まりを起こしていたTFコグを洗浄するセレブロス、ご苦労様です😊 レッドアラートは悪夢を見なくなったそうで、セレブロスは悪夢を見るようになったのはへっぽんがルナ1に来たせいだよと考えているようです。でもってソヴリンは地球に帰したということなので、またブラックロックに戻ったのかな?ソヴリンを地球に送り返したマックス君とプロールが現れますが、プロールってば「しばらくここでゆっくりするわ~」ってwww
私は「Sins Of The Wreckers」もOP誌も未読なので詳細がようわからんのですが、オプティマスに殺されそうになって何やっているかわかんなかった、ほぼ指名手配状態のプロールだと思ってたのに、なんでこんなにくつろいでいるというか、なんでルナ1メンバーになじんでいるの!?
セレブロスの脳みそイジイジ術でロボイド状態から解放されたけものフレンズのみんなが、ユーチュ―バーのアウトリガーと一緒にルナ1を去って、ルナ1にいるのが3人だけに戻ったとはいえ、マックス君、あんなにプロールに恨み千万だったのに良く滞在を許したな~~(*´∀`人 ♪

(泡くっつけられたマックス君カワイイ♡)
自分はそんなに長くはいなかったけど、マックス君はロスライクルーが大好きだったようで彼らに懐かしさを感じていました(まあ、最終回をアピるようなセリフですが)。そしてレッドアラートもロスライクルーのみんなと離れてしまったことで寂しさがあるようです。っていうか、プロール、なんでいつのまにみんなに溶け込んでるwwww悪の要素どこいったwww
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そこにスキャナーが反応して、解読不能の謎メッセージが送られてきます。何か意味があるのではと疑うマックス君ですが、どれが本当の自分なのか疑い続けてきたレッドアラートは、深読みし過ぎるのはやめようと思ったらしく、ただの雑音とあっさり流してしまいますが。。。これはMTMTE#50のネクロボット惑星から送られてきた、チームロディマスの“遺言メッセージ”だったのかな???
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MTMTE最終話は、みんなとっくに忘れていた(すまん)レッドアラートの伏線回収エピソードでした。でもMTMTEのTPB VOL3の表紙を見て気づいたんですが、ロスライクルーのみんなはオプティックスがきちんと描かれているのに、レッドアラートだけがジョジョ顔www目元が黒い影になっているの!このころからレッドアラートはスパイだったという設定ができていたってことかな?(ただの深読みかもですがw)
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そしてプロール!さっきも書きましたが、OP誌未読なので状況がわからないのですが、この回の様子ではルナ1チームにちゃっかり収まりそうだったけど、続編のLLでルナ1チームが登場したときはプロールはいませんでした。この時点ではプロールの立ち位置はまだ決まっていなかったのかな?
っていうか、OP誌とLL誌の双方で「プロール?要らねえよw」と敬遠されていたと(そんなことはないでしょうけどw)妄想すると、プロール、つくづくオンゴでは嫌われ役をやらされたかわいそうな扱いだったなぁ……としみじみ。






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2019/04/08 Mon. 00:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

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