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ロボット生命体に愛♥トランスフォーマー整理箱

TFに関する情報を勝手に整理しています。年食っても相も変わらずTF好き♪

Chapter12:Dark Cybertron Finale ...And the Damage Done 

ダークサイバトロンも最終話となりました。
いろいろと心砕けるシーンも多いですが、じっくり見ていきましょう。。。

アイアコンでは Ammonite軍団を相手に果てしなき戦いを繰り広げています。
が、ホワたんやアーシーは戦いながら無駄口叩いていたりして、おいおいwww
それでも戦いをやめたら宇宙が終わってしまうとみんな必死に
(ラング先生でさえ超戦闘モードwww)戦っています。
パーセプターとハウンドは戦況を分析していますが、Ammonite軍団は
ほとんど数を減らしていない様子。こうなったらクリステルシティの戦いに賭けるしかなさそう。。。

スタスクは自分のコスプレをしているジアクサス先生と対決www
その間にメタルホークがジアクサス先生のコンピュータを解析して、
光波さんの計画にオーアがどのように関わっているのか調べていますが、
スタスク……弱っ💦💦💦コスプレにやられてる……(;´д`)

各オーアは完璧なバランスの元で成り立っており、
エネルギー源となっているオーアはジアクサス先生の船を介して、
光波さんやミニコンたちに流れていることを突き止めたメタルホーク。
そして死から復活させたオーアがすでに自分の体の一部になっており、
“自分”というオーアを投入すればオーアのバランスが崩れると判断。
メタルホークは自らを犠牲にしてオーアのエネルギーに身を投じました……。
「スタースクリーム、お前は自分の些細な利益のために私の命を奪ったが、
今度は私自身が選んだことだ。
すべての命のために……私の命を捧げよう」


DC12-1 001

混乱した戦後のサイバトロンを象徴するかのように、
運命に翻弄されたメタルホークですが、
最後は自分の意志で、
自分のやるべきことを選択したんですね。。。(´;ω;`)

スタスクは新しいボディになってから、自分でも装備していることを知らなかったソードによって、
(自分の体のことなぜわからんwww)ジアクサス先生を倒しました。

ブレインストームから出てきたオプティマス一行ですが、
デッドユニバースに侵されたナスさんとカップは、通常世界の宇宙では
生きることができなくなるのだとか。
でも彼らを救える物質がロストライトのブレインストームのラボにあるってことで、
ロストライトを目指すことに。

ロディマスはどうしてここに戻って来られたのか説明しています。
ナスさんがデッドユニバースで聴いた歌は、ノヴァの遺体から聞こえてきた、
スワーブのバーで勝利を祝ってみんなが歌っていたアレでした。
ノヴァの体はポータルの機能があってスペースブリッジとして使ったと。
どうしてノヴァのポータルとブレインストームが繋がったのかはナイトビートが教えてくれました。
研究中にデッドユニバースのエネルギーにさらされた結果、
死んでいるが生きているwwwいわば不死身の体になったのではないかと!
11話の冒頭でのテストシーンのあれですね!
生存反応が消えたのはハードヘッドじゃなく、
ブレインストームだったんだ!

ロディたちがロストライトに向かうために地上に出ると、
戦局は最終局面に突入していました。
時間が一点に集中し始めて、過去と未来が激しく混在しています。

DC12-2 001

しかしメタルホークの自己犠牲でオーアのバランスが崩壊し、
サイバトロンを覆っていた70億ものAmmonite軍団が消滅しました。

残るは合体兵士のモンちゃんのみ。
メインフレームはロストライトをモンちゃんに激突させて、コンバイナーを分解するという
ゴリ押し作戦を展開~www
ウィブレ、クロミア、ノーティカの女子チームもアーシーを手助けすべく出動💛
ロディたちもなんとかロストライトにたどり着きました
(特攻作戦やったおかげで船が地上に墜落していたんだろうなwww)。
ナイトビートはロストライトを以前見たことがあるのか、とても興味を持っている様子。
ブレインストームがウンチクしながら解説しまくっていますが、
早く処置してあげないとカップもナスさんも危ないって~~💦💦💦

光波さんと戦うメガ様はどうして宇宙を破壊するのか問いました。
光波さん曰く、
宇宙を破壊するのではなく、永遠なるサイバトロンを作るのが目的だと。
戦いもなく変革もなく歴史もなく命もない、
つまりはすべてを“無に帰す”ことで得られる楽園を作ると……。
さらに光波さんは矛盾を突きます。
ビーを殺した自分に怒りを感じているならば、
何百万ものオートボットの命を自身のみならず、
兵士に命じて殺害したメガ様はどうなのか。

メガ様と光波さんは目指すものが違っていたということですが、
平等で平和な世界を創るというディセプティコンの理想は理解しながらも、
平等の意味をメガ様に問う光波さん。。。
光波さんにとって究極の平等とはすべてをゼロにするということでした。
……なんだか、読んでいるうちに
とても切なくなって来ちゃいましたよ(´A`*)・゚。

メガ様は「貴様は私の信念を捻じ曲げているだけだ!」と一喝。
そこへやってきたのがオプティマスとウルマグ氏。
「もうやめろ!ショックウェーブ、あなたは一体何をしているのだ!?」
「すべてを終わらせようとしているのだよ、パックス」

光波さんとオプティマスは明らかに、
オライオンパックスとショックウェーブ議員のあの頃を意識していると感じましたね。
それを思うとさらに切なくなりますが、がんばって読み進めましょう。
ウルマグ氏を撃った光波さんはこう言い放ちます。
光波「私は君の友人を武装解除させただけだよ。
今も同じことを友人にしているだけだ。私はかつて……」


DC12-3 001

オプ「かつてではない!今もここにある!
私は今、ここにいるんだ!あなたの過去でも未来でも、
私は変わらず私であり続ける!」

光波さんに対するオプティマスのスタンスは今も昔も変わらない。
やはりオプはショックウェーブに議員時代の心を呼び覚まそうとしていました。
オライオンパックスが知っているショックウエーブは笑ったりふざけたりが好きで、
かと思うとすぐにカッとなってしまうような感情豊かな人物。
しかし議員たちの陰謀で正義感に満ち溢れたショックウェーブは殺され、
まったくの別人となってしまった。
だがシャドウプレイで“一瞬で死んだ”ショックウェーブと違って、
自分はじわじわと殺されていったとオプは告白。
オプは戦争で多くのオートボットが死んだのは、
自分がリーダーとして役割を果たせなかったからだと自責の念にかられていたんですね。
「人々に拒絶されマトリクスを渡しプライムを捨てたものの、
自分が最善を尽くしたということを思い出させてくれた人がいた。
私も同じことをあなたにしよう、ショックウェーブ。
あなたが再びあの頃のあなたに戻れるように思い出させてあげよう」

しかし……光波さんは聞く耳を持たずオプティマスを無慈悲にも攻撃。
見かねたメガ様が、説得よりもさらに効果的なものを見せると言います。
メガ様が光波さんに見せたのはビーが着けていたオートボットのインシグニア。
ちょっと長いですが、メガ様の台詞があまりに泣かせるので全文掲載。

DC12-4 001

「ショックウェーブ!
お前は宇宙のすべての時間と空間を手中に収めたと言ったな。
だが私にはもっと素晴らしいものがある。
このシンボルは圧政者の象徴だった。
堕落したプライムと共謀した上院議員どもは、生まれてから死ぬまで、
我々に定められた階級の中で与えられた機能だけを使うように
無理強いをさせていた。ひたすら奉仕せよ、とな。
そしてお前は果敢にもそんな奴らに立ち向った。
だがその報復として、血も涙もない非情で冷酷な
クリーチャーへと変貌させられてしまった。
私が彼らを滅ぼしたが、私もまた彼らと同じことをしていたのだと、
今になってようやく気が付いたのだ。
このシンボルは私の友人であるバンブルビーのものだった。
彼は以前のプライムとは違った新しいプライムに触発され、
本物の自由を勝ち取るために戦った。
今までの私の人生はこのバッチと戦うことのために尽くしてきた。
だがそれも今日で終わりだ。私は以前の私とは違う別人に生まれ変わった。
私も変わることができたのだ。
……だからお前も変わることができるはずだ」

メガ様&オプティマスの見事な連携で光波さんは異変を来してきます。
集中が途切れ始め、タイムドライブのコントロールを失っていきました……。

DC12-5 001

「……あなたが誰であったのか思い出してくれ。
ショックウェーブ議員」

自分でも制御できなくなった光波さんはシャドウプレイされる前の自分を思い出し始めました。
さらに光波さんの心を取り戻そうとオプは、
アーク1記念広場で語りあった時代のことを話していきます。
そしてとうとう、
ショックウェーブは昔の心を取り戻し、
オライオンの親友であり、皆の希望の星だった、
ショックウェーブ議員に戻ったのです。


DC12-6 001

……ごめんなさい、ここから先は涙なくして読めませんでした……。
誌面が霞んで見づらいのですが、がんばって読んでいきます……。

心を取り戻したものの、タイムドライブを止めることはもはやショックウェーブ自身にも
できませんでした。
そこで彼は親友のオライオンパックスに、
最後の頼みを聞いてくれるように言いました。
自分を破壊してタイムドライブを止めてくれ、と。


あなたはすべての人のために尽くした。
あなたはすべてのアウトレイアーの良き教師だった。
あなたはすべての虐げられた人々を大きな翼で庇護した。
あなたはすべての若き法執行者の目を正しく開かせてくれた。
あなたはすべての鉱山労働者の安全を確かなものにしてくれた。

DC12-7 001 - コピー

ショックウェーブ議員、私はあなたに約束しよう。
あなたがあなたであったことを私は決して忘れない。


DC12-7 001

オプティマスの言葉は、逮捕されて議員としての最後の言葉になった、
「私が私であったことを忘れないでくれ」というショックウェーブの約束を守るという誓いでした。
この言葉を聞いて亡くなったショックさんは、
幸せな最期だったと思いたいです……(´;ω;`)


光波さんの体が膨張してブラックホールのようになっていきます。
バンブルビーの遺体も連れて行くというメガ様を制して、
オプティマスは一刻も早く脱出する必要があると、バンブルビーを置いて逃げるように指示。
間一髪でロストライトが救出にやってきて、二人は脱出することができました。
ロストライトの到着を見ていた音波さんは、
メガ様が無事に帰還したのを確認しながらも、ある異変に気づきました。
音波さんは千里眼wwwで、
メガ様が敵であったオートボットのインシグニアを着けているのを発見!
400万年にも渡って戦ってきた敵のシンボルを身に着けるとは、
今まで犠牲になった兵士たちの無念をわかっているのだろうか……と衝撃を受ける音波さん。

そこにすり寄ってきたのがなんとガル様! スカワもちゃっかり仲間かよ(# ゚Д゚)
メガ様に失望する音波さんに巧みにアプローチをかけてきました。。。

スタスクだけはホント変わらないですね。
メタルホークの取った勇気ある行動も70億の生命を殺した大虐殺と言っちゃうし、
とにかく自分の領域でどうやったら事が進むかしか考えていない(`皿´ ) 。
まあ、そんなことはオトボは百も承知なので今後スタスクはどうなるのか、ですね。

ロストライトではオプとメガ様が一連の出来事について語っていました。
ビーのバッジを着けているのはまやかしなどではないと断言するメガ様。
オプはそのことが混乱を招くのではないかと懸念していましたが、
ショックさんが最後に友としての心を取り戻せたのだから、
メガ様にも同じことができるのではないかと感じたようです。
オトボのバッジを着けたメガ様はこれからどうするのか。
メガ様とオプティマスはその答えを見つけるためにロストライトを出ました。


DC12-8 001

これでダークサイバトロンは終了です。
この後再び、シーズン2としてMTMTEとRIDが再スタートします。
オトボになったメガ様の動向、サイバトロンの今後、
生き残ったガル様と音波さんたちが結託した旧デ軍の行方、
さらにD.J.D.を始めとした、宇宙に残っているデ軍の残党がメガ様の転身に対しどう行動するのか、
そしていまだ謎のままのナイツ探しといったところが、今後展開されると思います。

それにしても……ダークサイバトロンは本当に心が砕けた。゚(゚´Д`゚)゚。
ろばーちゅもばーばーもIDWは容赦ない展開だなとは感じていたものの、
トランスフォーマーの主要キャラクターである、
バンブルビーとショックウェーブを早々に退場させてしまうとは……

死者がいきなり蘇る展開もTFではよくあるのでwww
今後二人がひょっとしてという可能性は無きにしもあらずですが、
このパターンだとシーズン2でもどんどん主要キャラを抹殺していく恐れありですな(;´д`)
現在はシーズン2も終了し、新しいシリーズ(話はオンゴから続いている)がスタート。
早くリアルタイムに追い付かなくちゃいけないのですが、
心が折れずに読み進めることができるかな~💦💦💦

最後にDCでお亡くなりになった面々に。。。Rust In Peace
サイバトロニアンはR.I.P.のrestをrust(錆びつく=死ぬ)と表現します。安らかに錆びてくれ~(´;ω;`)
Bumblebee/Shockwave/Metalhawk
Nova Prime/Jhiaxus/Hardhead/Ammonites












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2017/01/11 Wed. 14:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

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