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ロボット生命体に愛♥トランスフォーマー整理箱

TFに関する情報を勝手に整理しています。年食っても相も変わらずTF好き♪

もざみち(MTMTE) #33 slaughterhouse Part 2: The Road Not Taken 

リワインド発見にクルーたちは驚きを隠し得ません。
探偵・ナイトビートはクロスカットのポスターの日付に疑問を呈します。
最初のプレミア公演はロストライトの打ち上げから数週間後の日付ですが、
この時点でまだクロスカットは脚本を書き上げていませんでした。
なんかタイムラグがあるみたいな?

救出されたリワインドが目を覚まし、状況がわからず混乱しています。
スキッズと再会して、リワインド自身も戸惑っているようです。
生死不明だったスキッズや、
デッドユニバースで死んだはずのナイトビートが目の前にいるし、
しかもオトボのインシグニアを着けたメガ様までいる!!
↓このリワ君すごくかわいい~~~ヽ(*´∇`)ノ


MT33_1 001

表ロスライではスキッズはジャンプした後の見知らぬ惑星にいました。
裏ロスライではスキッズの生死は確認されていないわけです。
スキッズはリワ君を混乱させないように、慎重にみんなを紹介していきますが、
ナイトビートが強引に
「この船で何があったか教えろよ~」とたたみかけるもんだから、
もう僕の理解能力をこえてるよぉぉぉぉぉ~( ノД`)ということで、
はい、これ見て確認してくださいwww

リワ君がデータスラッグを差し出したことで裏ロストライトの状況がわかってきます。

量子エンジンの専門家であるノーティカがいて良かったですね!
2つのロストライトの答えをノーティカが導き出してくれました。
A地点とかB地点の説明はもうさっぱりポカンなので、核心だけズバリ書きますwww
ロストライト出発と同時に船が大爆発!
この時はオリジナルのひとつだけだったけど……
⇒爆発した時に量子エンジンがなんだかおかしくなった
⇒エンジンがおかしくなったせいで、本来行く場所であったB地点が2つに分岐
⇒B地点その1に行った船は、
みなさんが読んでいるコミックのロストライト(表ロスライ)、
B地点その2に行った船は、
D.J.D.に殲滅された今ここにあるロストライト(裏ロスライ)


表、裏と書きましたが、ノーティカいわく両方オリジナルでありながら、
その後の展開が変わってしまったという、
まさにマンガのような出来事が起こったわけで(マンガだがなwww)
私たちが読んでいたロスライは爆発後、わけわかんない惑星に吹っ飛んだけど、
リワインドのデータを精査したナイトビートによると、
裏ロスライは当初の予定通り、マトリクスマップが示す正しい場所に向かったと。
ということは、裏の方が正しいロストライトってことかwww
アタシたちが読んでいた話はニセモノだったわけだなwwww
裏と表、ホンモノとニセモノ、2つのロスライが接近してしまったため、
パラレルワールドの矛盾的なことが起こったらヤバイと、
宇宙の摂理(みたいなもん)が働いて、
表ロスライ(偽ロスライ)の方を消していってしまったというわけですな。

裏ロスライで起こったこと。。。
棺に入っていたロディマスは、例のスパークイーター事件で、
ヒーロー作戦に失敗してお亡くなりになっていたとな……(;´д`)トホホ
でも裏ロスライでは、ロディがスパークイーターのエサとして使ったのはラング先生ではなく、
ポイントワンパーセンターのアニムス(表ではホワたんのせいで食われちゃったあの人)。
裏ロスライではラング先生はなぜかジャンプ後に行方不明になっちゃったらしい。。。。
この辺がラング先生の謎の伏線になりそうな予感がする(`∀´#)
ドリフトは死んだロディをサークル・オブ・ライト式の厳粛な方法で葬送しました。

MT33_2 001

ドリフトはロディも死んじまったし、もう隠す必要ねえだろと、
オバロ様を実はこっそり船に積んでました、すんませんと、
ウルマグ氏およびクルーに告りましたwww

じゃ、どうしてD.J.D.変態チームのみなさんは、ロスライにオバロ様がいるってわかったの?
リワ君の推察では、ロスライにスパイがいて、
オバロ様が隔離されているスローセルを開放してスパーク反応信号を発信させたらしい。
8話でD.J.D.がスカベンさんたちをほわ~しているときに、
オバロ様見っけ♪って通信を受けたのはこの時の出来事なんですね。

だけどどうしてリワ君だけ生き残ったのか?
ナイトビートはそのスパイがリワ君ではないかとちょびっつ疑っているようですが、
「あいつら……土産を欲しがっていたんだ」。
記録のためにリワ君に凄惨な殺戮シーンを録画させていたD.J.D.。
撮影したらパ―トナーのクロムドを助けてやると言われ撮影を続けたリワ君。
ここからはまさにドS集団・D.J.D.の本領発揮なのですが、
クロムドにはラブラブのリワ君のことを自身の記憶から消せば生かしてやると提案。
リワ君は殺されるよりましだと記憶を消せとクロムドに懇願しますが、
ここで男気を見せちまったクロムド、提案を拒否して、
ヴォスのフィンガーニードルで剣山にされてお亡くなりに。。。
クロムドの断末魔の叫びを聞いたリワ君のことを思うと。。。ヾ(。>﹏<。)ノ

愛する人の叫び声が途絶えたとたん逃げ出したリワ君は、
ウルマグアーマーにぶつかって気を失い一命をとりとめメガ様に発見されたと。

「あのさ、超盛り上がっているところ悪りいんだけどさ、
あの赤いもじゃもじゃがあっちこっちに広がってんだけど」。
リップタイドの指摘にソッコー答えるノーティカ。
赤いもじゃもじゃは“クオンタム・フォーム”と呼ばれるもので、
起爆性のあるものらしく、2つのロストライト接近のせいで一帯の空間が
もろくなっており、そこにもじゃもじゃがくっつくとどっかーん!!となる危険性があり、
オフステッド17にいる生命体も危険にさらすことに。
ノーティカは重複しているロスライの量子エンジンを完全にストップさせる、
つまりここにあるロストライトを消去させることを提案しました。
ジャガーちゃんが早速それをやってみなくてはと提案すると、
なぜかメガ様はそれを却下。
サイバトロニアンではない生命体のために、
自分たちを命の危険にさらすことなどできないと、
この宙域から立ち去ろうとしていました。

「おっと、本音が出たな。あんたが紫のインシグニアを付けてたことをすっかり忘れてたぜ」と、
スキッズは自分たちのことしか考えていないメガ様をちくちくと攻撃。。。
メガ様は自分は無罪になったのではなく、
ナイツ探しを条件とした保釈の身であり執行猶予中であると反論、
そんな不安定な状態の身で、見も知らぬ生命体のために命の危険を冒すことなどないと。
う~~ん、この時のメガ様の告白、本音だったのかな?
メガ様の今までの言動を見ていると保身で動く人じゃないと思ったけど。。。


MT33_3.jpg

そこをさらにねちねちと突くスキッズは、オトボのインシグニアを指して、
オートボットであることの意味を問いただしていますが……。
そんなにオトボは御立派なのか!?なんか腹立つわ~~💢💢💢

クオンタムフォームの網の目をくぐって2つのドラムを無効化するためには、
網の目に引っかからない小さい人が必要と言うノーティカ先生。
リワ君は果敢にも立候補しましたが、同時に無効化しなくちゃいけないので、
もう一人小さい人が必要なんだなあ~。
↓ここのシーンカワイイ//////
「ラヴィッジ、あなたがボランティアとして志願する前に言ってしまうけど、気を悪くしないでね。手先の器用さが必要な作業はあなたには無理ね」
「今度触ったらぶっ殺すぞ💢💢💢」


MT33_4.jpg

ゲタがポロリとこぼした「だれかがミニマス・アンバスにならないとなー」の一言がヒントになって、
Annual2012 に出てきたスモールライト質量変換装置“mass-displacement gun”を捜しに
ノーティカとナイトビートがブレインストームのラボにやってきました。
スモールライト(ちゃうちゃうwww)を捜しながら、2つのロストライトの謎を追求する二人ですが、
ロディの棺が漂着したことで表と裏が接近してしまい、宇宙の摂理(でいいよね)に従って、
表のつまり予定外だったロスライを消滅させることになってしまった。
だけど2つのロスライで異なるもの、
サイクロナスのグレートソード、ラチェットの新しい手は消えることがなかった。
ここで読んで初めて気づいたんだけど、
ラっちゃんってファルマの手に付け替えたあと、元の自分のカラーである赤に塗り直してたのね!
でも残った手はファルマと同じ青色。つまり赤い塗料は元から2つのロスライにあったものというわけで。
さらに二人はひそひそ声になりながら、
29話に出てきた、リワ君の幽霊と、メッセージデータの謎の叫び声も、
クオンタムカタストロフィーで起こる、
生霊現象だったんじゃないかと推測ヽ(゚ロ゚; )ギャアア!!

悲鳴なんて奇妙過ぎるというノーティカに、400万年もの戦争でリワインドが
一番日常的に録画したものは悲鳴や叫び声じゃないかとナイトビート。
ノーティカは戦争を体験しなかった幸運に感謝しますが、
ロストライトに来てからその幸運を帳消しにするようなヤバイ出来事ばっかりですけどねwww
と言ってる矢先から衝撃の出来事が!!!
ブレインストームの遺体を発見した二人は、
ブレストがなぜマスクを外さなかったか、その理由を知らされます。
↓マスクの裏にはくっきりと紫のインシグニアがΣ(っ゚Д゚;)っ


MT33_5 001

科学者同士、技術者同士でブレストと結構仲が良かったノーティカは、
これはD.J.D.の罠だと思っているし、ゲタは裏切りものだ!と壁ドン(壊す方だけどなww)。
ナイトビートはメガ様に事実を糾しますが、
リーダーであるメガ様は下っ端の諜報部員をすべて把握しているわけでなく。。。
でも肝心のスモールライトは見つからないんですけど~!
「こっちの裏切り者のブレインストームは、
D.J.D.に投げキスするのに忙しくて、
スモールライト(嘘)なんて発明するヒマなかったんじゃね?」
リップタイドは要所、要所でナイス発言連発ですねwwww

じゃあ、ウルマグ氏の中にあったムシムシはどうやって退治したのか?
はい、リワ君に聞いてみましょう。
ナノコンを食いつくして駆除する別のムシムシ君を体内に入れて、
全部食いつくしてもらったところで、退治してくれた虫も駆除薬で全滅させてはいおしまい。
ちなみに、このときにみんなはウルマグ氏に中の人がいるってことを知ったらしいwww

スモールライト(嘘)がなければどうすんだ……とゲタは(;´д`)トホホになりますが、
メガ様はブレインストームのフェイスマスクをぶっ潰してボソリ。
「私は以前ハンドガンに変形していたことがある。
君たちのような一般のスパークの持ち主は、
一度質量変換してしまうと、元の質量に戻ることができないが……」
つまり、メガ様は小さくなった後、元の大きさに戻ることができる
質量転換が可能な特殊体質ってこと!!

ゲタに何で今まで黙ってたと嫌味言われますが、
人身御供に真っ先に手をあげる奴なんていないとメガ様。
先ほどの逃げちゃおうぜ発言といい、今回のイシューではメガ様の人間性(ロボだけど)が、
垣間見ることができて、命知らずのカリスマ指導者の素顔は普通の人と同じなんだなと(*´v`)

こうしてメガ様とリワ君がチームを組んでミッションを開始しました((´∀`))
この間の二人のやりとりがなんとも可愛らしい////

MT33_6 001

リワ「お先にどうぞ。あなたは僕よりまだ少し大きいからね。
量子フォームに触れてドカン!となる可能性が高いでしょ。
そうなったら僕が命がけで志願したことがパーになっちゃうから」

メガ様「お前は思いやりのある人物だったと聞いたが」
リワ「だった?なんで過去形?」
メガ様「し~!静かにしてくれ。集中したいからな」
こんがらがっている量子フォームをうまくくぐり抜けるメガ様。
リワ「お、すごいや!今度は僕の番だね。ねえ、この網のすき間、だんだん狭まってきてない?」
メガ様「ああ。網の目が収縮しているようだ。さあ、手を繋げ。急げ」
こうしてミッションは大成功、ノーティカも二人の手腕と勇気を称えます。
ちゃっかりスキッズがノーティカに大接近しているんですど////////
この頃からお互い相手を意識するようになってきたのかな//////

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ノーティカが指示を出して、二人同時にドラムを操作してエンジンの機能停止作業を行うことに。
ドラムを止めて、エンジンを止めれば量子フォームは消える。
そしてここにいるリワ君がいた裏ロスライも消滅する。
「そうすると僕も一緒に消えてしまうの?」
裏ロスライが消えれば、先に消えていた表ロスライとそのクルーたちは戻ってくる。
しかし2つのロストライトが共存することはあり得ない。
つまり、リワ君は消え去ることになると、ノーティカははっきりと伝えました。。。
それを聞いたメガ様は「引き返したいか?」と尋ねますが、リワ君は毅然と否定。
次のセリフ本当に泣かせます。。。(´;ω;`)
「正直に言うと、消えてしまった方がうれしいと思ってる。僕に何が残されているというの?クロームドームは死んでしまった。僕だけが生きていても意味がないんだ。ねえ、最初に聞いておけばよかったんだけど、君たちのロストライトでは僕とドーミィーは元気でやってる?」
MT33_8.jpg

表ロスライの現実を知っている読者はここで一気に涙があふれ出すでしょう。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
「お前たちのことは誰も引き離すことはできないさ」と返すメガ様も素敵。。。
メガ様の返事を聞いたリワ君は、満足そうにスイッチに手をかけてカウントダウンを始めました。。。

【エピローグ1】
こうして消えた表ロスライのクルーが続々と戻ってきました。
クロムドが戻ってきたとき、ナイトビートはあのことをなんて言ったらいい?と心配してますが、
そこは愛の伝道師(嘘)のスキッズに任せておけ♪
スキッズは何も説明せずクロムドに外に行ってみろと一言。
「外であんたを待っているヤツがいる」。


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裏ロスライからやってきたリワインドは消滅しなかったのです。
ここから先はセリフのないシーンが続きます。
生きていた裏ロスライのリワインドと、
生きていた表ロスライのクロームドームの邂逅。
二人は実質上は初対面なわけですから再会とは言えないのですが、
パラレルワールドの二人が絆を結ぶ感動的なシーンです。

ここで表ロスライのクロムドがリワ君の死後に記憶を消さなかった伏線が生きてくるんですね。
肩を寄せ合う二人に、複雑な気持ちになりながらもこれで良かったのかな……とも。

メガ様は再び現れたロスライに連絡を取って、
暗号化した周波数で極秘の話しをロディとしたいとブラスターに頼みました。
もちろん、ジャガーちゃんが指摘していたようにブレインストームのこと。
同じことが表ロスライでも起こっているとしたら、
船内にデ軍のスパイがいるという由々しき事態なわけで。
同じくスパイとして潜入していたジャガーちゃんは地球に戻ると言いますが、
メガ様はジャガーちゃんを引き留めました。
D.J.D.は今も暗躍しており、ディセプティコンの闇を一掃するには、元デ軍で古参の戦士であり、聡明で冷静なジャガーちゃんが必要なのですね!ここからもメガ様がどれだけジャガーちゃんを信頼しているかわかります。
↓いっそのことジャガーちゃんが船長になればいいよ~www
ロディより100万倍頭がいいからね、ジャガーちゃんは(^∇^)


MT33_10 001

ナイトビートはリワ君が消えなかったのは愛の力だと言ってますが、
表ロスライのリワが死んでいたため、消滅を免れたということじゃないのかな。
宇宙の摂理は同じ存在が近づくと片方を消しちゃうわけだから。
でもナイトビートの手元には例のブリーフケースも消えずに残っていました。
ええっ!?どうして??

【エピローグ2】
そして疑惑の人・ブレインストームはスワーブのバーにブリーフケースを持って登場。
ということは、謎のブリーフケースは現状では2個存在してしまっているということ!?
スワーブのバーではブリーフケースは持ち込み禁止というルールがあるので、
アトマイザーは冗談めいてブリーフケースを咎めますが、
ブレインストームはバーの中で開かずのケースをひ、開いた!?
「ちょっとした秘密を教えてあげようか。
僕はね、自分がやりたいと思ったことはなんでもできるのさ」。

開けた途端にバーにいた人たちは全員倒れてしまいました!

MT33_11 001

メガ様新キャプテン就任のシーズン2は始まりから波乱万丈(;´゚Д゚)
ブレインストームが本当にスパイでD.J.D.と繋がっているのか、
さらにメガ様の過去なども今後展開していきます。
相変わらず、もざみちはワクテカな展開が続きますね♪










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2017/04/04 Tue. 12:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

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