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ロボット生命体に愛♥トランスフォーマー整理箱

TFに関する情報を勝手に整理しています。年食っても相も変わらずTF好き♪

もざみち(MTMTE) #36 Elegant Chaos Part 1: All Our Parlous Yesterdays 

【400万年前・サイバトロン/アリヨン地方】
これはシャドウプレイ編で描かれたショックウェーブ議員事件より後の時代でしょうか。
オライオンたちはおたずね者として、センチネルプライム配下のエリートガードに追われていました。
オラたちはエリートガードから“ホットスポット”を守ろうとしています。

MT36_1 001

徒党を組んでいるメンツは以下の通りwww
「アウトロー」wwww/オライオンパックス
「重量級」/ローラー
「アウトライアー」/ウインドチャージャー、スキッズ、
ダムス、またの名をグリッチ

ローラーがオルトモードになってひき逃げアタックしているときに、
トレーラーに違和感が……なんとそこから現れたのは!!
紫のエクトプラズムを背負ったwwwロディマス一派!!!

MT36_2 001

【400万年後・ロストライト】
ブレインストームのたくらみを阻止しようと、ロストライトの面々が侃々諤々。
わかっているのは、ブレインストームは今、
「502サイクル ファースト」の時代に
(ごめんなさい、この暦はいまだによくわかってないんです💦)
サイバトロンのどこかにいて、
オライオンパックスを亡き者にしようとしていること。

クロムドはニューインスティテュート時代から同僚で友人でもあったブレストが
デ軍のスパイだったことにまだ信じられない様子。
そういえば、オバロ様がニューインスティテュートを襲撃したとき(もざみち#14)、
迫りくるオバロ様の前をブレストが逃げているシーンがありますが、
観方によっては、音波さんの手術室へ誘導しているようにも見えます。
あの頃からすでにデ軍のスパイだったのかな???


ブレストはタイムマシンの調整のために一度メッサティンに飛んでから、
502サイクル ファーストのサイバトロンにタイムトラベルしたようですが、
パーさんでも場所は察知できない状況で、
ロディはリワ君のデータの中から、当時のオラがいそうな場所を引き出すように要求。
「あの時代のオライオンパックスの状況は漠然としてはっきりした情報がないんだけど、
1stサイクルの時はアリヨン地方にいたようだ。
その後の数サイクルはセンチネルによって追われていたみたいで、
プライマル・バシリカ事件のような叛乱が再び起こらぬように、
センチネルはパックスの死を望んでいたんだと思う。
パックスの新しい協力者となったシステックスのゼータ、のちのゼータプライムだけど、
彼の助言により、ショックウェーブ議員のアカデミーで育てたアウトライアーたちを連れて、
地下に潜んでいたようで……」

「やめてくれ~~Σ(´Д`lll)エエ!!試験問題を思い出しちまうじゃないか!!」
リップタイド、相変わらずキレのいいツッコミwww


ホワたんはブレストの秘密兵器wwの中からトンデモなものを持っていこうと画策中www
ウルマグ氏はホワたんを連れていくことに嫌な予感していませんが(;´д`)、
ロディは非常事態だし、オライオンの頭にブレイン弾がぶち込まれるくらいなら、
それを止めるためにイカレたヤツでも連れて行くとwwww適材適所wwww
ホワたんが手にしている武器はなんぞ?

MT36_5 001

ロディ番長「はいはい、ここでタイムトラベルの掟を話すぜ~。
俺たちがどこから来たかしゃべるな。
未来のことは黙ってろよ。
過去に起こった出来事によけいな手出しはするな。
それとこれだけは絶対守れよ。誰一人殺すんじゃねえ」

黄色いトランシーバーみたいなものは“タイムフォン”。やべえよ~とか、
もうやだ帰りたいというときはこれで、パーさんにお電話してください♪
このメンツじゃ掟なんて守るヤツいないだろ~と懸念したラング先生、
未来のことを話してしまった場合は?とロディに訊ねると、
「そんときはクロームドームが脳みそをくちゅくちゅして忘れさせてやるのさ」。

【400万年前・サイバトロン/アリヨン地方】
ニヤニヤ笑いながら目の前に現れた8人に警戒を抱くオラ(当然だよな~)。
オトボマークも、この時代のオラにとっては議会の回し者としか思えないわけで。。。
ロディに「俺いい奴だからよろ♪」なんて言われたらよけいに疑うわ~www
ロディとオライオンの最初の出会いは、
オラがプライム有資格者として選ばれた「AUTOCRACY」のときだから、
この当時はロディのことを知らなかったんですね。もしかしてロディ生まれてもいなかった??
でもオライオンは知っている顔を見つけました。
君はタンブラーか?「今はクロームドームと呼ばれているんだ」
刑務所にいるホワールがなぜここに!?
「ゲッ、クソヤべえ、あれだよ、あれ。研修用の有給休暇な」

刑務所に休暇制度はないだろ(*`・з・´)と普通は突っ込むところですが、
オラがゼータに要請した援軍だと勝手に勘違いしてくれたので、
ファーストミーティングは事なきを得ましたな~。
現在と過去の遭遇って面白いというか、面倒といえば面倒ですよね(とくに未来の人にとっては)。
クロムドは警察時代の相棒のプロールと同じく、議会の警護隊に入ったと思っていたオラ。
まさかタンブラーが記憶外科医になろうとは、当時は想像もつかなかったんでしょうね。

自分たちのアジトにロディたちを迎え入れたオラ。
彼らが守っていた“ホットスポット”とは、
100万年前に現れたプライマスの手の形をしたパワースポットで、
ここで生まれるスパークはなんか特別な意味を持っているらしい。

プライマス信仰に基づいた機能主義社会の再来を恐れるセンチネルたちが、
密かにこれを破壊しようと画策していたようです。
シャドウプレイ編でオラ刑事の大活躍を聞いて以来、すっかりオライオンファンになったテイルゲ、
実物を目の前にして、ただの一ファンとなっちゃっています💦💦💦
ナスさんはさすがに冷静で「ホットスポットの上空に浮かんでいる物体は一体なんだ?」。
昨晩現れたという物体はオライオンも把握できておらず、モニターするための装置じゃないかと推察。

そこにお昼寝から目覚めてやってきた人物が。彼の声にロディは聞き覚えがありました。
やってきたのはトレイルブレーカー!
大人の事情でトレイルカッターに改名する前の、
トレカタさんならぬトレブレさん!!


MT36_3 001

ロディは驚いたあまり、手にしたタイムフォンを落としてしまいます。
つい最近、トレカタさんの死に遭遇したばかりですからね。。。驚くのも仕方ないかもしれません。。。
ラング先生はローラーが愛飲しているクレムジーク印の飲み物を試飲してあることに気づきます。
ローラーは“C32”という強力な薬物を飲み物に混入してドーピングを行っていたのです。
ポイントワンパーセンターで屈強な体に恵まれたローラーですが、
アウトライアーの特殊な能力と同等に戦うには、
ドーピングをしてまで力を得る必要があったんですね……。
「パックスが俺をチームに入れてくれているのは、単に友だちだからだ」と言うローラー。

一時期、ローラーがD.J.D.のターンじゃないかという説が
ファンの間で根強くありました。
私も最初にこのイシューを読んだとき、ローラーはオライオンやアウトライアーに引け目を感じ、それがマイナスの方向に転換して、ターンという強大な力をふるう狂信者になってしまったと思っていました……。
ローラー=ターン説は見事に外れましたが、実はここに後のターンとなる人物がいるんですよね。。。


ロディはあることをトレブレさんに伝えるため席を外します。
その間にタイムフォンの呼び出し音がなり、それに気づいたオライオンが応答してしまいました。
コールしてきたのはロストライトのメガ様です。
メガ様は思わず「オプティマス?」と言ってしまいますが、
当時はまだオライオンパックス。メガ様とオライオンは旧知の仲なので、
オライオンは時を超えた会話とは思いもしないまま、メガ様と会話を進めます。
メガ様は急いで当時の記憶を呼び覚まして、サイクル502ファーストのときは、
メッサティンからクロテウス12に配置転換していたことを思い出し話を合わせます。
デシマス議員の鉱山閉鎖とは、メガトロンオリジンで出てきたあの頃の話ですね。
個人的ですが、過去のオライオンと未来のメガ様が会話するこのシーンは、
もざみちの中でも屈指の素晴らしいシーンだと思っています。

メッサティンでの状況を聞かれたメガ様は、
「自分はあの地で変わってしまったのではないかと懸念しているんだ」。
誰もが経験を積み重ねて成長するものだから、
変わることが悪いことではないと言うオライオンに対し、
「何が大事なものが奪われていたとしたらどうだ?
それを知り得る手段があると思うか?」。

意味が分からず戸惑うオライオン。
「今の私は自分が何者であるかをよく理解している。
だが過去の自分が何者であったか必ずしも理解できるわけではない。
両者を比べることはとても難しいのだよ」。

論文を書くこともままならない状況と話すメガ様に、
人々のためにやるべきことはたくさんあると励ますオライオン。
「私がやらなければならないことは過去にある。
もう一度違う方法でやり直したいんだ。正しい方法で、な」

ディセプティコンを立ち上げ、オートボットと400万年も戦い続けたものの、結局、奪われた大事なものを奪い返すこともできず、失ったものばかりが多いまま戦いに敗れた・・・・・・。
自分の不甲斐なさを悔やむメガ様の心境が表れている気がします(´・_・`)

↓これはロストライトで会話しているときに鏡に映ったメガ様の姿?
時が巻き戻ったような若々しい顔になっていると感じるのは私だけでしょうか?


MT_36_4 _2

メガ様はオライオンに、あれだけ強力なチームを持っているのに、
なぜ議会を破壊しようとしないのか尋ねました。
これは以前からメガ様が疑問に思っていたことのようですね。
自分の手を汚すことなく、誰か別の人物にやらせるつもりなのかと。
もしオライオンがこの時にサイバトロンで革命を起こしていたら、
自分がディセプティコンを立ち上げる必要などなかったのですから。。。
「自分は体制を解体したいのではなくリフォームしたいんだ。
革命など必要ない。
センチネルをはじめとした議会が、サイバトロンという船を底の見えない、
ほの暗い海へ引きずり込もうと画策していることは承知している。
だが我々のやるべきことは、船のかじ取りであって沈没させることではないんだ」。

オライオンの言葉に納得したメガ様はロディに代わるように頼みますが、
オライオンもメガ様の言葉に違和感というか、不安を感じ取ったようですね。
迷っているように思えると言うオラに、メガ様は豪快に笑って返しました。
そう、今のメガ様なら、自分が何をやってきたか、その償いのために何をすべきか、
よくわかっているのですから、迷ってなどいませんよね。
もっともロストライトという、引き返せない泥沼にwwwハマってはいますが。

「ぜひ我々と共に戦ってくれ。君がいれば心強い。仲間になってくれないか?」。
オライオンの提案に「悲劇だ」と笑いながらも、
「そうだな。いずれそのうちな」。
この時代にこの二人が直接会って、こうやって会話ができていたら……
互いにシンパシーを感じ合っている二人が仲間となって、
腐敗した議会を打倒していたなら……
多くの戦死者を出し、サイバトロンを死の星にするような大戦など起こらなかったはずなのに……
メガ様の笑みはそう語っているようです。


MT_36_4 001

密かに別室にトレイルブレイカーを連れ出したロディ。
いても立ってもいられなくなったのか、
自らタイムトラベルのルールを破って、
トレブレさんに忠告をしてしまいました((´・ω・`;))

いつかわからないけど、オフステッド17に行ったら船から出るな、誰かと交戦したり、
誰かに輸エネルゴンなんかするな。
トレブレさんは何が何だかさっぱりですが、ロディがあまりに真剣なまなざしで言うものだから、
「なんかよくわからんが、ま、いっか。オフステッド17、船から出ない。これでいいんだろ」
「ホント、お前はいい奴だよ」。
ロディはルールなんて破ってもトレブレさんを守りたかったんだな、と。

タイムフォンをロディに渡したオラは、ローラーにメガ様と話したことを伝えました。
メガ様を「卓越した才能を持つ人物だ」と評価し、メガ様の著作を読むことを勧めるオライオン。
ここもローラー=ターン説を裏付けるシーンのひとつだったんですけどね💦
↓このカットに実はヒントがたっくさん♪

MT36_9 001

パーさんの調査の進捗を聞いたロディは、ホットスポットめがけて
量子発生装置から大量の放射線が放出されているのを聞き、
空中に浮かんでいるアレがホットスポットを
破壊しようとして放出しているんじゃないかとオライオンに伝えました。
ここで再びリップタイドのナイスツッコミがwww
「んなもん、爆弾落とした方が早いんじゃね?」
新たに生まれ出るスパークをつぶすには、各個破壊した方が有効だろうと発言したナスさんと、
それに抗議するテイルゲの痴話げんかはさておき。
リワ君が自分に蓄積された過去の歴史からひもとき、
センチネルは人為的にアウトライアーを作る方法を模索しているのではと忠告します。歴史的事実なのですが、
それを断言できないので推測だと主張しなくちゃいけないところが痛し、痒しです。
オラもローラーもその説に懐疑的ですが、ホワたん、いいツッコミをローラーにしていますね。

オラは放射能を放出している物体になんらかの対処しようと外に出ようとしました。
今こそブレストがオライオンを殺すタイミングだと察して焦りまくるロディ💦💦💦
ロディの忠告を思いっきり無視して外に出たオライオンは、
トレブレさんに保護のためのフォースフィールドをホットスポットの周辺に張るように指示。
↓信心深いナスさんは合掌してる~~wwww

MT36_7 001

そこに監視物体が攻撃を仕掛けてきます。
ナスさんやホワたんが迎撃しますが、ローラーが手にしたのは、
スパークを安全な場所まで移動させることができるテレポーター。
私がやるというオラを拒否して、
ローラーはホットスポットに突進していきます!!

MT36_6 001

スパークを救ったローラーは爆撃に遭い吹き飛ばされてしまいました。。。

ローラーの状況を見たオラは、フォースフィールドを自分の体に装備して、
ウインドチャージャーの磁力で宙に飛んで、謎の監視物体を破壊しました。
ローラーの尽力で、スパークは無事にナイオンにテレポートされましたが、
結局、ローラーは行方不明になり、
オライオンは苦渋の表情で捜索を続けると仲間に伝えます。


ここからの結末は驚くべきものでした。
やはり未来は変えてはいけないということなのでしょうか。。。

ブレストがさらに過去の世界に行ったという情報を得たロディは、
立ち去る前に、この数時間(サイクルわかんないから時間表記でいいよね💦)の記憶を
消すようにクロムドに依頼します。
ネモサージャリーはできないので、プローブを使ったインジェクトではなく、
握手によって記憶を消す方法(こんなこともできるのか((((;゚Д゚)))))) )を実行することに。
トレブレさんにオフステッド17の忠告をしたロディは、
トレブレさんだけは握手をするなとクロムドに念を押しました。
ところが立ち去ろうとしたクロムドに「俺を忘れんなよ~」と無理やり握手をしたトレブレさん!!
トレブレさんのナイスガイな性格が裏目に出てしまったんですね。
ロディが必死に止めようとしますが時すでに遅し。。。

タイムワープで消え去ったロディ一行のことを忘れたオライオンたちが、
何が起こったかわからないままその場に佇んでいます。
最後のシーンはとても印象的ですね。
ローラーの飲み残した、
クレムジーク印ドリンクのごみを拾い上げたトレブレさん、
「誰か一緒に飲みに行かないか?」。


MT36_8 001

結局、トレブレさんはロディの忠告の記憶を消去されて、
オフステッド17の悲劇が起こります。
そして、ローラーが行方不明になった事実は、仲間の記憶から消されてしまいます。

この結末にはいろいろなifが出てきちゃいますね。
もしトレブレさんだけ記憶を保持していたら、ロディたちとの過去の邂逅を覚えていることで、
オフステッド17以外の出来事でも、その後の歴史が変わったのではないか。
結果的に仲間に見捨てられたローラーが、闇堕ちしてターンになることもなかったのではないか。
(これはまんまとダマされた要素だけどな~www)


先述しましたが、このイシューはまさにローラー=ターン説を裏付ける要素満載のエピソードでした。
ウィキ先生にも羅列されていましたが、
戦いぶりの相似、アウトライアーに対する引け目、ポイントワンパーセンター、中毒に陥りやすい性格、
メガ様の論文をオラに勧められていた、爆発で顔半分を負傷する、仲間に見捨てられる。。。
全世界の読者は、
見事にろばーちゅの罠にハマったとしか言いようがない💦💦💦
にしても、なんであの人がターンなの!?
結局、裏付けなんていらないってことかΣ(´Д`*)







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2017/06/11 Sun. 10:48 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

ターン様…一体誰なんだ(棒

マグネヒャクレッガー #gt3YS3lE | URL | 2017/06/11 20:25 * edit *

イラッシャイマセー

>マグネヒャックレッガーさん
あらあらあら、こちらにまでコメントありがとうございます😊
ホント、ターン様だれなんでしょうねー(棒)。
みんな知っていると思うから言っちゃおうかな~、
いやいやいやいやいや、これからもざみち読む人もいらっしゃるはず。
だれかなー(棒)wwww

mastif #- | URL | 2017/06/11 21:22 * edit *

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