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ロボット生命体に愛♥トランスフォーマー整理箱

TFに関する情報を勝手に整理しています。年食っても相も変わらずTF好き♪

もざみち(MTMTE)#55 The Dying of the Light Part 6: Do Not Go Gentle 

とうとう、メガ様の贖罪がテーマのMTMTE第2シーズンがフィナーレです。
もろもろ考えてしまうことも多いですが、心して見ていきましょう。


【銀河評議会 戦艦/Retalator】
やっぱりオバロ様を助けてネクロワールドに送り込んだのは変な帽子のおっさんたち!
変な帽子の偉い人・Neech(ニーチ)将軍はゲタと密かに手を組んでネクロワールドに
メガ様と愉快な仲間たちを送り込んで、そこでオバロ様にメガ様を殺させる予定でしたが、
D.J.D.やデスザラス軍団までいたことは予想外だった様子。
(ということは、50話でゲタが「あんたらのところに訪ねてくるヤツがいる」と言っていたのは、
オバロ様のことで、ゲタたちもD.J.D.の行動は知らなかったということかな?)

とはいえ、彼らの目的もメガ様抹殺で共通していたので、大した問題ではなかったのですが、
ニーチ将軍が心配していたのは、有機生命体を敵視し、宇宙の平和を乱した極悪人のメガトロンが、
惑星ミリアリウムで有機生命体を救ったことで(50話)、
メガ様に対する見方が銀河評議会の中でも変わってきているということ。

銀河評議会傘下の惑星から、メガトロン暗殺反対の声が上がる前に確実に仕留めるためニーチ将軍は、
青いビー玉(geobomb)を取り出しましたよ~((((;゚Д゚)))))))
MT55_1 001
ジオボムとは大戦中にデ軍が開発した「キルマスター」というチートな武器の設計図を
銀河評議会が入手、その技術を応用して作った、惑星ごと吹っ飛ばせる爆弾のことです。
他のオトボには危害を加えないというゲタとの約束なんて反故にして、
いざとなったらこの爆弾でサイバトロニアンなんぞみんな一網打尽にしてやるわい!
ということですか(゚д゚) このおっさんたちの方が、よっぽどヤバイわ~~!


【ネクロワールド】
オバロ様とターンに撃たれる直前のメガ様が手をニギニギ。すると……
こ、これは、亡きトレカタさんの必殺技・パニックバブル✨✨✨
ジャガーちゃんによると、メガ様はトレカタさんの遺体からフォースフィールドジェネレーターを
ちゃっかりと盗み出しいざという時のために備えていたようですね~!
👍備えあれば患いなし!👍
逆切れしたターンはD.J.D.のメンツを呼び出し、
さらにデスザラスに、要塞内にいるオトボを全員殺してくださいね、
はい、その後は同盟解除、さようなら~と宣言。
ターンの無茶ぶりに茫然とするザラス様……

ところがザラス様が突然苦しみだします!
スワーブとリワ君がネクロボットが使った良心を攻撃する「サイキックウェポン」を発動させたんですね。
もともと部下思いの理想の上司・デスザラス様は、
今回の戦いで多くの部下を失ったことを深く悔いていました。
そこに精神的攻撃を受けて、もう見ていられないくらいザラス様、
自分を責めていらっしゃるの(;д;)

そんなデスザラスを励ましたのが、ターンに失望したニッケルでした。
NT55_3.jpg
「私たちが行動を起こすのは、今からでも遅くはないわ。ターンのやり方は間違っている。
彼はディセプティコンのためにやっているのだと思っていたけれど、
彼が気にかけているのはメガトロンだけだったのよ。
彼とは違う別の者が立ちあがるべき時が来たわ。さあ、手を貸して。
すべての兵士に告ぐ。ピースフル・ティラニーに撤退せよ。我々はこの地から離脱する」

こうして、ターンとオバロ様、ニッケルを除くD.J.D.のメンバーだけが取り残されました。
パニックバブルのバリアーを破壊しようとしているD.J.D.たちでしたが、
膝を抱えたまま顔も上げようとせず、怯えているメガ様を見たオバロ様。
とうとう憑き物が落ちました(゚∀゚)
「こんな臆病者のために一秒でも自分の人生を無駄にしたくない。お前にやるわ」と突然の離脱www

NT55_2 001
今までのメガ様への情熱はどこへやら、
熱しやすく冷めやすいオバロ様~~もうかわいい💖素敵🌟🌟🌟


真実を話すためならとロッティ先生の制止も聞かずに、
瀕死の状態にもかかわらず語り始めるジャガーちゃん。
メガ様が危険なのは彼の強さゆえではなく彼の賢さゆえだとジャガーちゃんは言います。
エレガントカオス編でロディたちはタイムマシーンのブリーフケースを焼却しましたが、
メガ様とジャガーちゃんがこっそり1つだけ確保していたこと、覚えていますが(40話)?
メガ様はいざとなったらタイムトラベルで自分の運命から逃れることを考えていたといい、
常にブリーフケースを隠し持っていたと。ところがブリーフケースは数か月前に破棄。

「彼は過去に避難場所を求めるのではなく、
現実に向き合って生きていこうと決めたんだ」


パニックバブルを破りバリアーの中に侵入するD.J.D.。
しかし、それはバリアーの中にD.J.D.をおびき寄せる作戦だったのです。
ターンからフュージョンカノンを奪い取るメガ様。
すべてメガ様の計算通りに事が進んでいたのですね。
メガ様は究極の武器を手に入れていたのです。
それこそがAntimatter(反物質)です。

現実に向き合う決心ができたメガ様の前に立ちはだかったのが、
かつて自分の忠実な部下だったD.J.D.でした。
「俺は勝ったのだ。
ついに――500万年もの戦いの後、ついに己との戦いに勝ったのだ。
運命を受け入れる準備はできた。平穏で、幸福だった。
だがお前たちが来てすべてを台無しにしたのだ!

MT55_4 001

メガ様がロスライに来たばかりのとき、ホワたんがメガ様を襲った事件(28話)で、
ホワたんの腕がメガ様の体内にあるポータルに吸い込まれ消え去ったことがありました。
その腕が出てきたとホワたんがジャガーちゃんに見せたことから、
ジャガーちゃんはとうとうメガ様が反物質の使い方を会得したと気づきました。

メガ様はブラックホールを通じて反物質を手に入れる手段を大戦中から計画していました。
皮肉なことに、DCでショックさんにより次元ポータルが自身の体にできたことで計画を再開。
1年前にホワたんの腕がポータルに消えましたが、腕を取り戻すことで双方向のリンクが完成するはず、と
方法を模索し続けていたのです。
ホワたんの腕が戻ったということは、双方向で繋がったということ。
つまり、反物質をブラックホールから引き出す技を身につけたのです。
しかしその破壊力は強力で、その危険を回避するためにメガ様はフォースフィールドの技も取得して、
パニックバブルの中で反物質を使うことで、被害の拡大を防ぐという完璧な計画を立てていたと。
つまり、メガ様はコツコツとチート技を開発し続けて完成させ、
D.J.D.との戦いでついにお披露目したというさすがメガ様!的な、
遠大なプランだったのですね。

反物質による覚醒メガ様に勝てる者などおりはしませぬ。
次々とD.J.D.のメンバーが本名を明かされるという恥辱プレイで💦
葬り去られていきます!

Vos—aka(=also known as:またの名を) "Forestock"
Helex—aka"Crucible"
Tesarus—aka "Scissorsaw"

(※注・リーフ版の下記画像では上記の名がヘレックスとテスで逆になっています。
名前の意味から推測するに、ヘレックスがCrucible(るつぼ)、テスがScissorsaw(ハサミノコギリw)ですから、こちらは間違いですね。なお、TPB版では修正されています)

MT55_5 001
MT55_6 _2
赤子の手をひねるように瞬殺していくメガ様。
久しく忘れていた、破壊大帝メガトロンの強さを目の当たりにしました。。。

ターンに迫るメガ様。そのとき、なんと要塞内にあの人が突然現れます!ローラー!!!
行方不明だったローラーがブリーフケースを持って現れた。
つまりはタイムトラベルしてきたということですが、
ターンの正体はローラーではなかったと読者は(一応)ここで知りました。
MT55_6 _1
ではターンは一体だれなのか?答えはすぐにわかります。
今までの傲慢ぶりはどこへやら、命乞いをするターンですが(" ̄д ̄)ケッ、
叶わぬ望みならせめてディセプティコンとして死なせてほしいと乞うターン(;´д`)トホホ

メガ様はターンのマスクを剥がし取り、自身のオトボマークの上に載せて
「貴様も自分も共にだ」と同じディセプティコンとして死ぬことを覚悟し、
ターンにとどめを刺します。。。

MT55_8 001
Tarn—aka "Glitch"
ターンの正体はショックウェーブのジアクシアンアカデミーの生徒であった、アウトライアーのグリッチでした。

MT55_7_1.jpg
※ウィキ先生にエラーとして出ていたのですが、メガ様はD.J.D.を本名をさらして殺していくと
言っていたのですが、エレガントカオス編に出てきたシーンでは(36話)、実はグリッチも通称で、
本名はDamusでした。メガ様もダムスれた(ぉい)www
ろばーちゅ先生の中でもすっかりこの設定飛んでたんだろうなwww

MT55_12 001

グリッチをいとも簡単に殺したメガ様。
周囲には反物質が飛び交い危険な状態になっています。
そこに危険を承知で飛び込んできたのが共同キャプテンのロディ!!

ディセプティコンとして死を覚悟したメガ様と、
必死に彼を呼び戻そうとするロディ。
せんちょせんちょの名シーンでもう涙が出そうだよ~~。゚(゚´Д`゚)゚。

MT55_7 001
せんちょせんちょ~~~尊い🙏🙏🙏

大爆発するパニックバブルをモニタで見て静まり返るクルーたち。
そこに間一髪でロディがメガ様を連れて戻ってきました!
しかしメガ様の試練は続きます。臨終を迎えたラヴィッジに歩み寄るメガ様。
「俺はここだ、ラヴィッジ。俺はここにいるぞ」
ラヴィッジの前脚がメガ様の胸にあるディセプティコンのマスクに触れます。。。
「……もう……戻らないでくれ……」
ディセプティコンには戻るなと、メガ様に最後のメッセージを伝えたラヴィッジが静かに息を引き取りました……。

MT55_9 _1
ラヴィッジに救われ、長年苦楽を共にしてきた音波さんも、
遠くにありながらラヴィッジの死を感じ取り、崩れ落ちます。。。

MT55_9 001
もうダメ!涙で誌面が見えません!!!
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。


悲しみを怒りに転換したメガ様はラチェットの言葉にも耳を貸さず、
クルーに向かってフュージョンカノンを向けます。
メガ様の心がロスライのみんなから離れてしまった状況の中、
「メガトロン?お前か?」という声が。
そこに現れたのは、メッサティンの鉱山の爆発で生死不明になっていた、
メガトロンを支え続けた良き理解者であるターミナスでした!
ターミナスも状況がよくわかっておらず、ここがメッサティンだと思っている様子。
思わぬ再会にターミナスを抱きしめ、「俺は道を見失ったんだ」とつぶやくメガ様。
そのときディセプティコンのマスクが落ち、故意なのか偶然なのか、
メガ様がマスクを踏みつぶします。。。

MT55_10.jpg

【翌日】
なぜローラーたちがいきなり要塞に現れたのか。その秘密をリワ君が解明しました。
リワ君がみんなを集めたのは、例の生死不明者の石碑。
最初にクルーがネクロボット惑星を訪れたとき、ネクロボットのセンシアさんと、
ナイトビートは心を開き合って友人関係を築きました(44話)。
そのとき、ナイトビートがセンシアさんに話した、
「死者のカタログを作って像を消すなどしていないで、生きている者を助けたらどうだ」の言葉が、
彼の心に響いたようです。そんな折も折、センシアさんはメガ様の像の下に
捨てられていた、ブレストのブリーフケースを発見します。

メガ様はあの時、自分が殺めた命の花を見てショックを受けましたが、
その時に現実に向き合うことを決意したと思われます。
ジャガーちゃんが言っていた「数か月前に破棄」されたブリーフケースは、
ネクロボット惑星のメガトロン像の足元に捨てられてたのです。

タイムトラベルができるブリーフケースを自身のどこでもドアテレポートチャンバーにつないで、
過去をさかのぼり”生きているかもしれない人”を救うことを決めたセンシアさん。
彼は生死不明者リストの中から、ローラーやターミナスを救出していったと。。。

でも一つだけのブリーフケースを時間移動に使いまくったものだから、
救出された人物は昏睡状態になっており、D.J.D.がやってきたときに、
救出者を発見されないよう、有機生命体に偽装させて隠していたのです。
メガ様の有機生命体を救うという決意は、
結果的に同胞、しかも縁の深かったターミナスを救ったのです。。。

石碑のリストにあった、かつての最愛の人・ドミナスを失ったリワ君が、
ドミナスの名の書かれた石碑にそっと花を手向けました。

すっかり忘れてたけど、探検に行ったナイトビートとラングはどうした!?と、
いきなり二人のことを思い出した、ドリフトとロディ。
地下トンネルを進んでいった二人は、ネクロボット惑星の深部にあった、
謎の空洞まで到達していました。その風景にラングは見覚えがあったのです。
ノヴァプライムの時代に”The Vinvissius Canals”と呼ばれ、
後に再開発されてVinvissius Heightsとなった場所。
目の前にあるのはThe Vinvissius Canalsを反転させたような風景……。
「ここは古の時代のサイバトロンだと思います。
いえ、サイバトロンがあるという意味ではありませんよ。
つまり――ここでサイバトロンが作られたのではないかということです。
この惑星は私たちの故郷を作り出した“型”なのではないでしょうか」

なんですと~~Σ(゚д゚|||)という世紀の大発見をした途端、
ピカッと光る青いビー玉がっ!これはっ!?
変な帽子おっさんがしかけたジオボムじゃないかっ!!どうすんのっ!?

こうして、解決したようで何も解決していないまま、
結局みんな、ジオボムで一網打尽なのかっ!?という状態でシーズン2終了。


シーズン2で主題となった”メガトロンの贖罪”ですが、
贖罪の旅に出たメガ様は答えを見出せたのか……?
ディセプティコン時代の負の自分を体現していたD.J.D.を葬って、
真実の自分が何者か見つけることができたのか。
答えを見つけるためにラヴィッジを失った代償は大きすぎるのではないか。
メガ様は答えを見つけられず、まだまだ迷っているように思えます。
再会したターミナスが、道を見失ったメガ様を導くことができるのでしょうか。
これらの課題はMTMTE続編の「ロストライト」に引き継がれることになります。

↓みるん先生のこの表紙は端的にメガ様の心境を表していて(´;ω;`)ウゥ
MT55_11 001

以前も書きましたが、ろばーちゅ先生の中ではターン=ローラー構想はあったのではないかなと。
しかしファンの間でこれだけその話題が浸透してしまうと、
やはり設定を見直さなければいけなくなったと邪推してしまうんですよね。
それだけ、グリッチ=ターンってあまりにもフェイント過ぎるのよ~💦

このあとRIDと合体する「Titans Return」で56、57話を展開し、MTMTEは終了となります。
(次回の感想文では、TPBの最後に入っている50話のパート2部分を紹介します)
なんだか消化不良のままもざみちは終了しちゃいましたが、まだ宿敵?ゲタとの対決も残っているし、
きっと「ロストライト」で共同船長のお話は続くでしょう(と断言できないのですが💦)。
私にとってもざみちシーズン2の最大の収穫は、ロディマスとメガトロンのW船長でした!せんちょせんちょ、ありがとう~~~😭😭😭

それにしても、さすがワタクシのオバロ様(違う)💖
危険を察知する能力高すぎでしょう~♪んん?待て。オバロ様が退場しないってことは……???
オバロ様が主役となる物語ができるってことですねっ✨✨✨
ああん~もう楽しみだわ~💜💚
早く戻ってきて下さいませ、オバロ様~💖💞








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2018/06/10 Sun. 00:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

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