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ロボット生命体に愛♥トランスフォーマー整理箱

TFに関する情報を勝手に整理しています。年食っても相も変わらずTF好き♪

LL#5 Dissolution Part 5: Modes of Production 

【ネクロワールド】
スキッズを失いショックを隠し切れない様子のラング先生を見て、
セッションにかこつけてラングの悩みを聞こうとするナイトビート。
しかしラング先生がスキッズの死以上に思い悩んでいたのは自身のことでした……。

【機能主義ユニバース】
前回の無謀な特攻で、案の定6にビリビリとやられるロディ(;´д`)トホホ
6の攻撃はマトリクスのような顔から発射されるビリビリ光線ですがwww
一応マトリクス保持者の資格があったロディは
一応
マトリクスエネルギーの感覚がわかることから、
ビリビリ光線から6のマトリクスはニセモノと見抜きましたよ~(^∇^)


ロディのシーンに重なるネクロボットワールドのナイトビートとラング先生の会話。
ラング先生は自身の役割、価値について悩んでいたようです。
もざみち#53でも出ていたように、ナイトビートのネクロボット惑星の探索に同行を許可されたのも、
ラング先生が戦力にならない「役立たず」とミニマスに見なされたと思っていたようです。

ナイトビートはジョークだと笑い飛ばしますが、精神科医を引退して患者を診ることがなくなった今、
自身の存在意義について悩んでいるラング先生(´・_・`)

自身の人生で初めて自分が必要とされないと思うようになった現実世界のラング先生に対し、
機能主義ユニバースのラングはかなり役に立っている様子www
オルトモードから解放してあげたラチェットに、自分を使って評議員を脅せと指示したラング。
LL5_1.jpg
6はラチェットに脅されロディを解放しますが、え?なんで?
ラングのドリルでベクターシグマの扉が開いている今となっては、
ラングの脅しってもはや通用しないんじゃ??

実際にラングは、9を欠いてベクターシグマの鍵にも変形できない評議員に「役立たず万歳」と嫌味を言って、ロディたちと一緒にテレポートしちゃいますが、この辺りがよく把握できないんですが(・・?
それともまだラングの使い道が残っているってことかな???


【機能主義ユニバース/アダプティカ】
武器も人員も少ない中で、的確な指示を出しアダプティカの防戦にあたるメガ様。
そんなメガ様の采配を見て、かつての同志であるオラオンパックスの姿に重ねるローラー。グレート・ウォーで敵対する陣営のトップ同士として、
オプティマスとメガ様が激しく戦った史実を知らないローラーは、
「一度オライオンパックスと会ったことがあるよな?」と屈託なく訊ねました。

「オライオン、オプティマスか、もちろん会ったことがあるぞ。
それどころか互いを良く知っている。
これは侮辱などではないぞ、彼には最高の敬意を表しているのだ」

LL5_2 001
メガ様の答えの意図がよくわからないまま、機能主義社会の世界にもオプティマスは存在するのか、いるとしたら彼が今どこにいるのかと重ねてメガ様に問うローラー。
推測でしかないと言いながらも、こちらのユニバースではすでにオライオンは生存していないのではないかというメガ様。オライオンならプライマルヴァンガードの職を追われてもAVLに参画しているはずだと。
ローラーもオライオン個人の周波数を探査しているものの反応がないため、
メガ様同様にオライオンは生存していないのではないかと考えているようです。
そうこうしているうちに、ルナ2刈り取り機のトラクタービームは出力全開で、
アダプティカはほぼほぼシュレッダーにかけられたような状態に(゚д゚)
アノードから救える市民はすべて救出したという報告を聞いたメガ様は、
アダプティカからの脱出を指示しました。

【ネクロワールド】
「こんなこともあろうかと」真田技師長ことブレストが、
ロスライチームにはいて助かりますよねぇ\(^o^)/
ブレストはキルマスターの魔法の杖を効果を反転させて、異次元にあった「ポケットプリズン」(ネーミングは可愛い♪)からスワーブとテンちゃんを無事に戻すことに成功~(*´∀`人 ♪
そこにお目覚めのテイルゲを連れて現れたホワたん。
(テイルゲのいちゃつきを見ると、ラブストーリーの結末はどうだったのか気になる/////)
キルマスターの武器開発の革新者ぶりに感心しながら、
魔法の杖を分析していたブレストはある驚きの発見をしました!!


ラング先生はナイトビートに自分の記憶があいまいなことを告白します。
いつから精神科医を始めたのか、何年前に生まれたのかなど不明瞭だというラング。
そして自分は昔から精神科医をやっていたのではなく、
これを作っていたのではないかと、
あるものをナイトビートに見せました。。。

LL5_3 001

ここで再び挿入される機能主義ユニバース。ロディたちは評議員の船を乗っ取って移動してます。
「とにかく全部説明しろ~~~!」というロディマスに対して、
機能主義ユニバースのラングは現実のラング先生と同じくメガネを外して話し始めました。
ラングが掃除係クラスの人物によって発見されたことはもざみちで出ていましたが、
掃除係が発見したのはラング自身ではなく、ずっと不明だったラングの機能=存在目的でした。
現実世界のラング先生とリンクして説明が進みますが、
ラングが持つ機能とはフォトニック・クリスタルの生成(*゚Q゚*)
もざみち38話でも拷問シーンが出てきましたが、
ラングの特技=拷問など精神的なダメージを受けるとなぜかぽこんっ♪と出てくるフォトニック・クリスタルww
んん?でも。ドリフトのヴィジョンにも出てきたフォトニック・クリスタルとはなんぞや?
LL5_4 001
フォトニック・クリスタル+スパークエネルギー
=コンストラクテッド・コールド
つまりラングは命を生み出す神のような存在!?((((;゚Д゚)))))))

LL#3のときには機能主義ユニバースではCCの概念は存在しないと思っていましたが、
ここでも条件が揃えばCCが作れることは知られていたんですね!
しかし人工的な命は冒涜だとしていた評議会はCCに反対だったはずですが、
某首相にように権力者は恣意的に法や倫理を操ることができるので、人口増のためにCCを創り出すのは“will of Primus(プライマスの天命)”と都合よく理由をでっちあげ、マトリクス頭の6はラングに無理やりフォトニック・クリスタルを大量生産させてマトリクスのエネルギーを注入💦だけどうまくCCが作れなかったため、こうなったらベクターシグマのエネルギーを注入となったわけでΣ(´Д`*)
ラングのドリルは大衆をだますための評議会のでっちあげで、本来のラングの利用目的はクリスタルの製造能力にあったと。だからラングを殺すと脅され、評議員はロディたちを解放したんですな。やっと納得。
ラングの説明を聞いたロディは、評議会がそこまでしてCCを製造して、
月を武器に変えてまでやろうとする目的について疑問をぶつけました。

【ネクロワールド】
ラグが突如、目の前から消えたことに驚き、メディベイに駆け込んだアノード。
ロッティ先生はテイルゲにやられたファングリーのリペアをしていましたが、
ラグがいなくなったことをアノードが伝えると、ロッティ先生「ラグってだれ?」
さらにアノードがポッドから目覚めたときも一人だったと証言する医師のカプット。
……えっ?どういうこと!?

【機能主義ユニバース】
アダプティカから住民を避難させたメガ様は自分たちも脱出を図ろうとしますが、
ターミナスがついにというか、とうとう胸に秘めていた思いをメガ様にぶつけました。
メガトロンは機能主義ユニバースに残り、評議会に対抗する勢力のリーダーとなって、この世界を救うべきではないかと。
メガ様の反応を見ると、ターミナスの提案は予想外ではなかったようです。
自身の中でもこの考えは心の片隅にあったのではないかと。
それでも評議会を止めることは到底できないだろうし、
自分には償いをする必要があると戸惑うメガ様……。
LL5_5 001
ターミナス「投獄される身でどのように償うというんだ?ましてや死んでしまったら償いさえできんぞ」
メガ様「それはわかっている。だが自身のことはとうの昔に捨て去ったんだ」
ターミナス「これは君のためではないぞ。すべての民のためなんだ。君の仲間だったサイバトロニアンたちのな。我々のユニバ―スでは人々は君を罰する必要があると思っているが、ここでは君を必要としている人々がいるんだ」
メガ様「だがこれは俺一人が決めることじゃない。ロディマスやミニマスに……彼らに理解を求めることなどできないぞ」
タ―ミナス「ここに残る理由としてはそいつは最悪だな。いいか、君は彼らに対して説明責任などないぞ。
君にあるのは良心に対する責任だけだ」

メガ様「彼らこそ私の良心だ」
ターミナスはメッサティン以降メガ様と別離を余儀なくされ、共に道を成し遂げられなかった夢を、
機能主義ユニバースで再現しようという思いがあるのかもしれません。
けれど、ディセプティコンでの自身の行いを悔いて贖罪をしようという決意と、メガ様を支えてくれたロディやウルマグ=ミニマスさんへの感謝の思いをメガ様は決して否定したくはない。

”They are my conscience."の言葉は本当にうれしかった……。゚(゚´Д`゚)゚。
しかし、ついにAVLの本拠地・アダプティカ像もトラクタービームに吸い上げられてしまいました!
必死に抵抗しようとするメガ様でしたが……。

【ネクロワールド】
ポッドの監視カメラを確認すると、やはり出てきたのはアノードただ一人。
LL5_6 001
でも今まで傍らに一緒にいたラグがいないなんてことはあり得ないと戸惑うアノードですが、
それを聞いたロッティ先生は、タイムトラベルで起こる副作用の幻覚ではないかと診断。
それでも納得できないアノードは、ラグの好きな場所だったネクロボットの行方不明者リストの石碑でラグの名を探しましたが、そこに彼女の名前はありませんでした……。
どうして自分だけ救われてここにいるのか、ますます混乱するアノード(´・_・`)


【機能主義ユニバース】
評議会は信念を捻じ曲げてどうしてCCを創ろうとしているのか、ロディの疑問にラングが答えました。
理由はズバリ覇権主義。いや、覇権どころではないですね。自分たちサイバトロニアンだけの世界をつくるために、他の種族を絶滅させる。選民主義に基づくcrusadeという名のジェノサイドです。そのための軍隊を組織するために、兵士が大量に必要だったというわけですね。。。
その話を聞いたリワ君(イチャイチャしていることはさておきww)は達観したような一言を。。。
「いつの時代でもそうだ。ディセプティコンがいなくても、ファンクショニストがいる。
僕たちは現れる憎しみを避けることなどできないんだ」

LL5_7 001
しかし止めることができるときっぱりとラングは言います。
自分たちが今乗っている、評議会から強奪した船を、
ルナ2のトラクタ―ビームのジェネレーターに衝突させるというプランでしたが、
肝心な話をしているときに必ずケータイが鳴る法則wwwロディのもとにかけてきたのはブレスト。
7文字で表すと「脱出法わかった」(^∇^)ノ
ちゃっかり手に入れた、異次元移動できるキルマスターの魔法の杖を使っちゃおう作戦♪
長距離のテレポート装置さえあれば、杖のエネルギーでネクロボットワールドに戻ることができるけど、
杖が燃え尽きてしまう前に移動しないとダメだというタイムリミット付きでした。
長距離テレポート装置、これはルナ2にあるじゃんヽ(´∀`)ノ

いかん、いかん、断じていかん!ルナ2をぶっ壊すのは一度しかチャンスがない!というラングは、
ここから脱出しようとするロディに向かって。。。

「もしここから出て行きたいのなら……俺の屍を越えてゆけ」
wwwwwwwwwwwwwwwwww

LL5_8 001







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2018/09/08 Sat. 00:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

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