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ロボット生命体に愛♥トランスフォーマー整理箱

TFに関する情報を勝手に整理しています。年食っても相も変わらずTF好き♪

Titans Return #3(RID#57):White Heat 

☆前回のお話はこちらTitans Return #2(RID#56):White Light を見てくださいませ♪

旧タイトル「Robots in Disguise」から「The Transformers」になった
旧RIDシリーズの最終回となるイシューです。


【Prion】
センチネルによってムリクリスペースブリッジから移動させられたオプティマスはなぜか気絶してました。
意識を取り戻すと、そには一緒に転送された音波さんと、首と胴体が別々になったwアルファ爺、
そして首なしセンチネルプライム、インフィニタスとソヴリンのミニコンがいました。
周囲はタイタンをはじめとする、ニッケルに似た姿もあるトランスフォーマーたちの遺体が……💦
ここはオリジナル13の一人、マイクロナスプライムが放棄したコロニーのひとつ・Prion(プリオン)とのこと。プリオンは元D.J.D.のニッケルの出身地、ということはニッケルの同胞の遺体だったんですね。
センチネルの真の姿・インフィニタスは、ガルバトロンに殺されたネクサスプライムに仕えていたタイタンマスターでした。

そして同じタイタンマスターであるソヴリンはオニクスプライムに仕えており、ブラックロックに偽装していたのです。ソブリンは変形してアルファ爺の姿に変身。その様子を見た音波さんは、かつて死んだはずのプライムが復活するとガルバトロンが警告していたことが現実になったと悟りました。
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インフィニタスは、オプティマスを真のプライムと認め、
戦うのではなく自分たちの仲間にするために来たと言いますが。。。


【地球/インド洋】
インド洋では、ガル様との戦いが終わったというのに、
今度はEDCの連中がマッチョなGIジョーが指揮を執って、オトボ・デ軍連合軍に攻撃してきました。
傷ついたTFを狙い撃ちしてくる卑怯なチーキュ人👎
↓非常時でもなんでもこの人が考えているのはこれだけヽ(´∀`)ノ
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フレンジーが反撃しようとしますが、
スウィフトはオプの教え通りチーキュ人を傷つけはいけないと制止します。
海中まで追撃してきて攻撃しまくるEDC。
見かねたスカリンちゃんが全員を乗せて撤収しようとしましたが、その隙を突いて、
ブリッツがトラックスをぶん殴って脱走しちゃいました。
オトボに迎合できないデ軍はまだまだいるってことですな。


【Prion】
いつものオリジナル13伝説のセオリー通り、
始祖・マイクロナスプライムによって創られたのがミニコンと呼ばれるプリオンの民。
オリジナル13は神的な存在とされていながらも、権力闘争や裏切りなどあったことは今までのRIDでも紹介されていましたが、ご他聞に漏れずマイクロナスもプリオンの民を裏切っていました。
プライムでも出てきた“Well of All Spark”(オプティマスが飛び込んで七色の光が出たスパークの源みたいなところ)にマイクロナスは還った、つまり死んでしまったと思われていましたが、機械生命体を憎む黒塊軍団から逃れるべく、プリオンの民を見捨てて自分はスペースブリッジ共々トンズラしていたとか(゚△゚;ノ)ノ
プリオンの民は黒塊軍団によって全滅の憂き目に遭い、唯一の生き残った“彼女”はディセプティコンに堕落(ひでえな、この言い方💢)したと。つまりこの彼女こそが、ターンに救われたニッケルというわけですね。
プリオンと同じような運命をたどる前に、地球でオプティマスに自らの義務を果たして欲しいと話すインフィニタス。つまり、コロニーのひとつである地球をプライムが支配しろってことですか(゚д゚)
センチネルの頭に変形して言いたい放題のインフィニタスに音波さんはズバリ!
「お前は真のプライムではない。センチネルの名を騙っているだけだ」
オプティマスに脅されて仕方なく従ったお前がプライムの力を認めるのかと、
音波さんの言葉を鼻で笑うインフィニタス=センチネル。
音波さん「オプティマスの言葉で目覚めたタイタンを目の当たりにしたからだ」
センチネル「ふうむ、そうか。第一段階は完了だな。プライムの存在が理解できた今……
お前はプライム信者として死ぬのだ

アルファ爺の頭になったソブリンが背後から音波さんをズブリ!!
テメエら、音波さんに何しやがる💢💢💢

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【地球/インド洋】
うっしっし~♪とオトボの捕虜になりそうだったブリッツはうまく脱出しましたが、
海から出たところをEDCのキアンが操縦するモビルスーツ(みたいなもんでしょw)がブリッツをズブリ((((;゚Д゚)))))))奇しくも前ページの音波さん同様、串刺しにされる元デ軍の二人・・・・・・(´;ω;`)
復活したヴィクトリオンが重力パワーでEDCを抑えている間にオトボたちはオートボットシティへ退却。
キアンがすっかりGIジョー気取りになっているのが草。
そしてブリッツは人間の捕虜になっちゃいました。。。(;д;)

【Prion】
インフィニタス=センチネルはオプティマスを勧誘しようと必死の説得工作www
センチネルなんて仮の姿、どうせニセモノプライムさwと自ら認めたインフィニタスの真の主人はオニクスでした。
仮の姿とはいえ、自分を倒したメガ様やデ軍がよほど憎いと思われ、
オプティマスに一緒にディセプティコンを全滅させよう♪と提案しますが。。。
センチネルの誘惑があまりのお粗末だったためwwwオプはブチ切れ~
「お前はオプティマスプライムが何者であるかわかっていない!」

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そして頭を全破壊されても死なない音波さんは、串刺しごときは蚊に刺された程度なのかヽ(´∀`)ノ
ソードを引き抜き、アルファ爺の頭になっているソヴリンを胴体から切り離し(=首飛ばしw)♪
ブラックロックがいろいろな悪知恵詰め込んでるとセンチネルが言っていたことから、
アルファ爺をよみがえらせる手段も知ってるかも!とオプは音波さんを止めました。
「逃げんなよ、ガリソン・ブラックロック」と音波さんに昔の名前言われて、
「ブラックロックじゃねえやい!ソヴリンだい!おいらは未来をコントロールできるんだい!」
と強がっていたものの「ったく物分かりの悪い生物め」と勝利の笑みの音波さん😊

謎周波でブレインの人格プログラムを書き換えられ、
ブラックロックに戻っちゃったソブリンwww

「お前はオニクスプライムの同盟に入るチャンスをふいにしたどころか、プライムの義務を果たすことに失敗したのだ。マイクロナスのように、お前を信じる者たちを死に追いやることになるぞ。そしてマイクロナスと同じく歴史の舞台から消え去ることになる」
悔しさの余り捨て台詞を吐くセンチネルと、「オプティマスタチケテ~」しているブラックロックが草ですが、
二人は古のスペースブリッジでどこかへ逃げてしまいました。

【サイバトロン/ディセプティコンのゲットー】
レスキューボットのフィクシットがアルファ爺の手術を行い、爺は一命をとりとめました。
センチネルに襲われたゲットーで、多くのディセプティコンを助けることができなかったフィクシットにとって、アルファ爺を救えたことは大きな喜びだったようですね。
良かったよ。。。長生きしてね、爺(*´v`)
責任を感じて落ち込むオプをヨスヨスしてなぐさめる音波さんとウィブレwww
すぐに地球に戻らなくてはいけないオプティマスはスペースブリッジへ。
破壊されたデ軍ゲットーの復興を担うウィブレに援助を約束するオプティマス。
ウィブレはオプが目覚めさせたメトロタイタンについて尋ねましたが、
オプ自身もタイタンの事はよくわかっていないようで💦
タイタンが出てきた場所にはショックさんの例の「オーア13」があったそうで、このあたりが、今後また何かが起きそうな……www
ブリッジに入ろうとするオプティマスに「伝えたいことがある」と音波さんが呼び止めます。
音波さんらしからぬ行動だと驚くオプティマスでしたが、
ここからはもう感動の音波さん語りなので中継します~( ;∀;) イイハナシダナー

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「君らしくないな、サウンドウェーブ」
「わかっている。だが……つい最近、私は親しい友を……亡くしたのだ。ラヴィッジだ」
「それは……知らなかった」
「数え切れぬほどの長い時を共に過ごしてきた彼のスパークが消えゆくのを聞き……いや、感じた。遥か昔、社会の底辺であえいでいた私のもとに彼は来てくれた。ラヴィッジを通じて、私は人々の救済に目覚めたのだ……。
すべてのサイバトロニアンがプライマスの庇護のもとにひとつになるべきだと悟り、
ラヴィッジたちと共にメガトロンに従い、ディセプティコンの大義のために戦った。
しかし次第に己の意思に反して妥協し、私たちは本質を捻じ曲げるようになっていった。
この辺りの事情はあなたもわからないわけではあるまい、オプティマスプライム。
あなただって、自分の大義のために私に仲間になれと恐喝したのだからな。
だが今回の一連の出来事から、サイバトロニアンだけでなくすべての命が、
プライマスのもとでは平等であると学んだ。
自分にはとても返すことのできない恩義を受けたと感謝している。
過去に我々の間にはさまざまな確執はあったが、それを差し置いてもやらねばらならない。
ガルバトロンとセンチネルは、新しい未来を迎える私たちへの過去の世界からの警告であり、
その警告に備えるのが私たちの責務だろう。
……そうではないか、古い友よ」

ラストのページにはオトボとデ軍のインシグニアが並んでいます。
タイタンズリターンはまだ話が続きますが、戦後処理を主体としたRIDの最終回となるこのイシューは、
オプティマスと音波さんが仲間として心を開くことで、
大戦も本当の意味で終わったと感じました。

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音波さんとラヴィッジたちの出会いが描かれたRID #22 Soundwaves の再読をおすすめします。
社会の最下層で自分が何者かさえもわからず自己を失っていた音波さんを救済して、家族のように寄り添ってきたラヴィッジたち。彼らと共にあることで、音波さんはすべての民の平等こそが理想の社会だと悟ったんですね。
音波さんたちは自分たちの理想を実現する、メガ様の作る未来に夢を託しましたが、長い戦いの間でメガ様が掲げた理想は変貌し、自分たちもまたプリンシパルを歪めて戦いに明け暮れるようになった。

MTMTEの第2シーズンはメガ様の贖罪がテーマでしたが、
RIDの第2シーズンは、モラトリアムだったオプティマスと音波さんが自己を取り戻す旅がテーマだったのかなぁ、と。
戦後を迎えてもずっと揺らいでいたオプティマスと音波さんが心を開くことで、お互いに自身の本質を取り戻すことができた。そんな結末でした。

それにしても、まったくもって揺らいでないのは……サンクラ先生だけだわヽ(´∀`)ノ

この先に続く形で「Optimus Prime」「Revolution」へ展開していきますが、
とりあえず今はロスライをメインにして、時間ができたら少しずつ読んでいこうかと思います。


☆続きはこちらでTitans Return #4(MTMTE#56):Ten to Midnight お読みください♪




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2018/09/17 Mon. 14:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

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